生後すぐに保育士の担当者を付ける制度2

昨日書いたこの内容

本の100ページに書いた
「生後すぐに保育士の担当者を付ける制度」の必要性


「乳児家庭全戸訪問事業でやってるよ」
と聞きますが、

これは、
「原則として生後4か月を迎えるまでの、すべての乳児のいる家庭を事業の対象とする」

もので、自治体によって取り組みは様々ですが、
基本的には「生後4か月を迎えるまでの子ども」が対象で、
その後は、乳幼児検診で補う所がほとんどのようです。

検診は、虐待や心身の機能の問題の有無の判断に欠かせません。



昨日書いた内容は、もう一歩踏み込んだフォローのことです。

とりあえず、生きるのには問題がなくても、もう少しここをこうすると、子どもの成長にも良いし、親も楽になるよ、という類のことです。

訪問する時期についても考えてしまいます。
4ヶ月未満までも、よくわからないことが多く、フォローは大事ですが、
1歳~1歳半になって、歩き回るようになって、いろいろなことに興味を持ち出す時期の方が、保護者の対応が多様になるので、一つ一つ悩むことが多くなるのではないかと思うのです。
その後、2歳過ぎて、おしゃべりがはじまると、言葉かけもそれまで以上に悩むのではないかと思います。
食事の内容・与え方、おむつの外し方、基本的な生活習慣が複雑化するのは1歳~3歳頃で、この時期の対応は特に重要であり大変です。
親子関係もここでしっかり絆を深めることが必要です。

ですから、この時期に家庭での対応を見て適切なアドバイスを受けることが望ましいと思ったのです。



…でもなあ。
自治体が取り組んでも、保護者側が拒否するケースが結構あるらしいからね。

そういうことも考えて、やっぱり「生後すぐ」がポイントだと思うのですが…
気の合わない人だったらチェンジ可能でいいので、基本的に、そういう人が付くのが当たり前になるといいのではないかという提案でした。
予算付けてやってほしいです。
本に書きましたが、保育園や幼稚園などの乳幼児施設に入るまでの話です。



3歳くらいまでに基本的な生活習慣が整って、じっくり遊べるようになると、その後が楽になるのにな…

この時期の対応を面倒くさがったり、わからないままにしていると、3年の期間が一生になるかもしれないのにな




































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